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実績紹介- 10

DCモータ制御装置リニューアルのご提案

既設DCモータ(直流電動機)の流用による設備の延命化をご提案します

現状の問題点

-DCモータ用制御装置が減少の一途をたどっている
-サイリスタや制御基板等の部品が入手しづらくなっており、メンテナンスに困っている
-古い設備で経年劣化等により、不具合・設備停止の発生頻度が高くなっている
-予備の制御装置を用意しておらず、既設制御装置が壊れてしまうと、生産に多大な影響が出てしまう

これまでのリニューアル方式では・・・

■DC→AC化

- けっこう費用がかかってしまう
- モータも交換するため、機械側の改造や調整等が発生し、時間がかかってしまう
- 動力線を含めた配線工事が必要となり、工期が長くかかってしまう

弊社からのご提案

■ 既設DCモータ(直流電動機)は流用し、制御盤内制御装置のみを更新

Power FlexDCをご提案 PowerFlex

メリット

  • 設備投資のコスト抑制が図れる
  • 稼働中のDCモータをそのまま利用でき、配線も利用可能
  • 既設の制御盤内制御装置のみの更新のため工期が1日で済む
パネル内既設と置き換え後の写真

Power Flex DC 標準仕様

ドライブの型式 Power Flex DC
フレームA フレームB フレームC フレームD
入力 主電源回路 AC 200~690V ±10% 三相 50/60Hz ±5%
制御電源回路 AC100/110VまたはAC200/220V 単相50/60Hz
出力 標準型 定格最大電流 100 434 700 1050
速度
制御
速度制御範囲 1:2000(アナログ指令、アナログTG時)/1:8000(デジタル指令、高分解能エンコータ時)
速度変動 負荷変動 ±0.0125(負荷: 0-100%)
入力電圧変動 ±0.0125
周囲温度変動 ±0.1 (アナログ指令時)/±0.0125(デジタル指令時)
速度制御応答 rad/sec 1256
加減速機能 0.01 ~ 120sec 直線加減速

リニューアル工事を承ります!

■現場・仕様確認~■お見積り~■更新工事~■試運転調整・立会確認

お問い合わせは愛電各営業所へ